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コダクローム & Nikon

ほこり&キズなしのコダクローム
「ゴミがなしに? コダクロームは K14 スライドです。そして、ICE のみが動作(動作するにしても、Nikon LS9000 である程度まで)する事が知られている 」これはマーケットでの一般的な声です。 コダクロームと赤外線ベースのほこり&キズ除去に関して、35 mm フィルムスキャナーの ソリューションは今までありませんでした。

幸い、 SilverFast 6.6 と Mac ユーザー向けに新しい SilverFast iSRD を利用したソリューションが開発されています。 SilverFast iSRD は ICE-テクノロジーと同様の、赤外線チャンネル情報の活用をベースとしています。 ICE とは反対に、iSRD は完全に異なる動作で、強度とイメージ領域についてユーザーがカスタムコントロールする事ができます。

プレビューモードは iSRD と SRD の効果を結合させる事が可能です。 SRD は ソフトウェアベースのホコリ&キズ除去であり、赤外線チャンネルは使用しませんが、 4つ迄のレイヤーを持つので、違う種類のホコリ&キズを個別のマスクで選んで作業する事ができます。




青みキャストなしのコダクローム
適切な IT8キャリブレーションなしでのコダクロームをスキャンする人は青みがかったひどいキャストの問題を知っています。オリジナルの Nikon スキャンソフトでさえ、IT8キャリブレーションが まったく欠けた、妥協の産物を表現します。 SilverFast のみが、効果的に青みキャスト問題を効果的に除去する IT8-コダクロームキャリブレーションを搭載します。
残念ながら、コダックはコダクローム Q60 IT8-ターゲットの製造を1999年に中止済みです。マーケットにはこれらのIT8-ターゲットの最小限のストックのみです(B&H)。
SilverFast 6.6. では、純正コダクローム ICCプロファイルキャリブレーションを搭載、すなわち、コダクローム用に適切な ICC-プロファイルが SF 6.6 に付属します。 これで、 SilverFast 6.6 ユーザーなら、もうコダクローム Q60 ターゲットの必要に 困らなくなりました。




コダクロームと max. ダイナミックレンジ
コダクロームではそのダイナミックレンジが 3.8 D まで到達してからの、 重要なチャレンジの成果が表れました。それは 6300 シェードのグレースケールレンジであり、 1:6300 のコントラストレンジに匹敵します!
SilverFast Multi-Exposure は Nikon フィルムスキャナーでの膨大なダイナミックレンジを 処理する事ができ、 Nikon LS5000 とでは、 4.2D の値をたたき出しています。 これでコダクローム内部の深いシェードの素晴らしいリプロダクションを確実にする事ができます。

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