Auto Frame
オートフレーム 検知

オートフレーム検知を使って、 複数の反射または透過イメージを自動的に選択、スキャン&最適化する事ができます。

写真、スライド、ネガ&フィルムのためのオートフレーム検知機能は、 フラットベッドスキャナーで複数イメージをスキャニングするのに効果的なツールです。 これによって、複数の反射/透過原稿をスキャンして自動的に最適化することができます。 オートフレーム検知機能は 6.5 以降の全 SilverFast で利用頂けます。 イメージホルダーつき/なしのフラットベッドに置いた原稿の判別に最適です。 もしイメージホルダーなしで利用する場合、 オートフレームアラインメント 機能と オートロテーションを同時に使って直角に整理して自動整列させるのがお勧めの使い方です。 別の編集ソフトでのマニュアルの切り取り/整列が不要となります。

サンプルイメージ:(左)オートフレーム検知なしのプリスキャン、  (右)検知あり&補正時のプレビュー
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ワークフロー - SilverFast オートフレーム検知の適用方法:
  1. フラットベッドにオリジナルを置き、プリスキャン/画像プレビューを実行:
    SilverFast はプレビュー画面全体にフレームを作ります。
  2. オートフレーム検知ボタンを選び、メニューから希望の形式を選びます。
  3. SilverFast は自動的に画像毎にフレームを生成し、画像を最適化します。
  4. シャープニング、画像サイズ/解像度などの追加の調整を画像毎に行う事ができます。
  5. 最終的に選択した全ての画像が1回のスキャンでデジタイズ&最適化されます。
NEW: フィルムストリップ用オートフレーム検知
オートフレーム検知は SilverFast 6.6 の大きな改良点です。フィルムストリップは以前は面倒でしたが、余分なポストプロセスの必要なしに別々の画像をスムーズにデジタイズする事ができるようになりました。

それ故、ユーザーはメニュー上でスキャンしたいオリジナルの形式を選べます。 この情報で、個々の画像周囲にぴったりフィットしたフレームを配置する事が可能です。 フレーム検知はポジとネガフィルムで同じように動作します。


以下の形式のフィルムストリップに対応:
  • 35 mm

サンプルイメージ:(左)オートフレーム検知なしのホルダー内フィルム  (右)検知あり補正時のプレビュー
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